いざ、漢方薬を飲んでみようと思った時、

✓費用はどれくらい?

✓どのくらい飲むの?

と、不安や疑問が起こってきませんか。
漢方薬の種類や費用、服用期間を
あらかじめ知っておくと、
自分にあった漢方薬を選ぶことが出来ます。

漢方薬の費用について

日本で漢方薬を飲む方法は
大きく分けて3つです。

1.病院で処方してもらう

2.ドラッグストアで買う

3.漢方薬局で作ってもらう

3つの違いは?

それぞれの方法でもらった漢方薬を、
・価格
・自分の症状とのマッチング具合
でマッピングしたものです。

漢方薬の価格と症状とのマッチングについて

では、実際の価格は?

おなかの脂肪を落とすとしてよく宣伝されている
防風通聖散」を例にとってみてみましょう。
1か月分を飲む場合、

1.保険の病院・クリニック
診察、調剤料など含む 保険の負担割合によって変わってきます。

2,000~3,000円前後
(税込)
2.ドラッグストア
メーカーによって成分の分量や剤型、名前、価格が異なります。

4,000~8,000円前後
(税込)
3.漢方薬局&自費の病院
1日分の目安が400円~800円前後 初診料が別途かかるところもあります。

10,000円~20,000前後
(税込)

飲む漢方薬が決まっている方
BEST1 保険診療の病院・クリニックでだしてもらう。
ただし、処方を決めるのはお医者さんです。
お医者さんが必要ないと思えば出してはもらえません。

BEST2 ドラッグストアや通信販売
価格に開きがあるので違いなどをよく説明してもらって製品を決めたほうがよい。

漢方薬について聞きたいことや相談がなければ漢方薬局や自費の病院・クリニックは選択しないほうがいいです。

では、どんな時に漢方薬局や自費の病院・クリニックに行くのがいいの?

それは、相談したい時です。
検査で異常がないのに体調が悪い、症状の原因が分からない、何をしていいのか分からないなど「自分の体のことを相談したい時」「漢方薬で解決できるか相談したい時」に漢方薬局や自費の病院・クリニックを訪れてください。