はじめまして、薬剤師の土子(つちこ)と申します。

あらためまして、
漢玄堂薬局をやっております
薬剤師の土子(つちこ)と
申します。

漢玄堂薬局をはじめたきっかけ

約20年、薬剤師として主に薬局の現場で患者さんと接してきました。大学の時にはじめて漢方に触れ興味をもち、いろいろな先生方に漢方薬を学び、ますます漢方薬の魅力に引きこまれました。日々、患者さんと接して感じていたことは、病名もはっきりせずとても症状に苦しんでいる方が多いこと、その患者さんの力になれていないことでした。漢方薬はとてもすばらしい治療です。更年期障害、不定愁訴の症状に対しては特に有効であると思います。本物の漢方薬を提供する薬局は減っています。また、気軽に健康や薬について相談できる場所が少ないと感じています。そこで漢方について、また薬について相談できる薬局「漢玄堂薬局」を始めることにしました。

漢玄堂薬局が目指すもの

とにかく健康です。健康の定義は人それぞれだと思います。皆さんが目指す「健康」になるためにお手伝いをするのが漢玄堂薬局の役目です。体のこと、心のこと、病気のこと、そして薬のこと。皆さんのそばにいて、いつでもサポートします。とくに薬については西洋・東洋薬問わずにサポートします。 薬に関して疑問、不安などなんでもお尋ねくだいさい。わからないことはしっかり調べてフォローします。皆さんがどんな薬も安心して服用できるようしっかり対応します。

漢方薬を学んで

漢方の勉強を始めてどれくらいが経つでしょう。どの勉強もそうですが、なにかの「道」を進むことには終わりがなく、現在も道半ばです。漢方薬は体にとてもやさしく、それでいて効き目はシャープです。しかし、それは漢方薬の力だけではありません。漢方薬を使う側の技量なのです。患者さんに寄り添い、しかし、しっかりとした漢方治療家としての目をもって治療にあたってこそ、自然の恵みである漢方薬の力が発揮されます。また、患者さんの治そうとするする力が不可欠です。漢方の治療においてはだれが偉いとか、なにがすごいとかではありません。どれだけ患者さんに寄り添い、どれだけ治そうと思うか、それにどれだけ努力するかがすべてだと先輩方から教わりました。治療のために先人たちがいろいろ知恵を授けてくださっています。それを受け継ぎひとりでも多くの患者さんの力になれるよう日々努力していこうと思っています

活動報告

おかげさまで、いろいろなところで漢方薬のお話をさせていただいております。

・2019.8.8  四谷保健センター

新宿区女性の健康づくりサポーター推進員養成研修にて
「舌で診る健康について」
自分で出来る舌の健康チェックなどについてお話させていただきました。

・2019.7.29
  北新宿第二地域交流館にて 「夏の養生」についてお話させていただきました。

・2019.7
 新宿区 女性の健康支援センター 女性の健康コラムに記事を書かせていただきました。

「漢方の上手な使い方」ということでコラムを書かせていただきました。
 こちら からご覧いただけます。

・2019.6.25
  浅草観音裏 在宅仲間のおくすり(DI)研修会にて

「舌でわかる健康チェック」
漢方茶 ~漢方のOS-1~

・2019.6.23
 Women’s Health Forum 2019 シンポジウム

漢方の魅力をもっと知ってもらいたい その想いを体験

2019.5.16
 北新宿第二地域交流館にて

「自分に合った漢方」
  

2019.4.23
 浅草観音裏 在宅仲間のおくすり(DI)研修会にて

「皆に知ってほしい漢方~漢方Cafeへのいざない~」

2019.3.2
 四谷保健センターにて

健康になる!キレイになる!楽しくなる!女性の健康週間イベント 「なるなるフェスタ2019」にて漢方Caféを開催
  
活動報告として大塚ヘルシーエイジングサポート(OATHAS)のニュースレター OATHAS NEWS vol.23に掲載しています。こちら
会員以外の方は こちら からご覧ください。

2019.1.29
 四谷保健センターにて

新宿区女性の健康づくりサポーター推進員養成研修にて
「冷えと漢方について」