「加齢黄斑変性症」と診断されてびっくりされたのではないでしょうか。
現在、加齢黄斑変性症は改善させる治療法がなく、唯一進行を止めるための注射があるだけです。

しかし、
ただ進行を止めるだけで大丈夫だろうか?

何か、少しでも改善する方法はないのだろうか?

と、不安もどかしさを多くの方が感じています。

加齢黄斑変性症を「少しでも改善したい」と思っている方がたくさんいます。

まず、最初に必ず読んでください。

ここでは、「三七人参」についてご紹介します。
三七人参は日本では医薬品ではなく食品になります。
日本では食品に効能効果は認められていません。
したがって、ここでご紹介する三七人参の働きは実際に患者さんが服用されての結果や感想、また科学的に分析して分かった結果に基づいてご紹介します。

加齢黄斑変性症を治療するものではありません。
症状改善のための情報です。

加齢黄斑変性症とは

加齢黄斑変性とは、加齢によって黄斑おうはん(眼の網膜中心部にある光を感じる感度の一番高い部位)に傷害(変性)が生じ、視界のゆがみや視力障害が起こる病気です。

メディカルノート
あなたの症状の程度は?

加齢黄斑変性症には特徴的な2つの症状があります。

  • 視界の一部分が歪んでみえる(変視)
  • 一部分に暗くみえるところがある(暗点)

通常は片眼ずつ症状は現れます。
そのため、両目で見ている間はあまり症状に気づかず、気づいたときにはかなり進行しているのが特徴です。

病気が分かっても治療法がない!

いくつかの検査をして加齢黄斑変性症と診断されます。
しかし、改善する治療法はなく進行を遅らせる注射しかありません。
また、注射も効果がずっと続くわけではなく継続して定期的に注射をしなくてはいけません。
さらに、悩ましいのがその注射がびっくりする程、価格が高いということです。

しかし、たとえ高くても改善するのであれば治療するのですが、その治療法がないと言われてしまうと・・・

原因から改善策を探る

加齢黄斑変性症の原因

加齢黄斑変性症の原因として挙げられていることに3つあります。

  • 老廃物(ドルーゼン)の蓄積で網膜が傷つく
  • 喫煙による目の血管へのダメージ
  • 脂質の多い食生活による血流の悪化
加齢黄斑変性症の3大原因
キーワード

加齢黄斑変性症の原因のキーワードは「血管」です。

加齢黄斑変性症の3つの原因を血管の働きから見ると、

血流が悪いために老廃物をしっかり排泄できない。
喫煙により血管が傷つき血管の働きがしっかり出来ない。
油っこいものをたくさんとると血管が狭くなり血流が悪くなる

このように、加齢黄斑変性症は
血管の働きが悪く、血流が十分ではないために引き起こされた
と考えられます。

血管をしっかりさせ、血流を改善させることがポイント

血流を良くする”薬”というと、
血液サラサラ」の薬をイメージされると思います。

注意

血液サラサラの薬は血液を固まりにくくしているだけです。
健康で、きれいな血液が勢いよく流れているわけではありません。
なので、一旦出血してしまうと血液が本来持っている「止める」という仕事ができずに大変なことになってしまうのです。

血液には大事な働きが2つあります。

  • 酸素や栄養素を体の隅々にまで行き渡らせる。
  • 体のあちこちでいらなくなったものを回収する。

これらの仕事は血管の動きと共に行います。
血管がしなやかにしっかり動き、血液がしっかり働くことで
目の奥の細い血管まで栄養たっぷりの血液が行き渡ることが出来るのです。

 

加齢黄斑変性症と言わたら「血流改善」を!


「一度、駄目になった神経は戻りません。」

と、言われてショックを受けたりあきらめてしまったのではないでしょうか。
しかし、視野欠損となった部分が回復した例やゆがみが減った事例はたくさんあります。

加齢黄斑変性症と言われても症状は人それぞれです。
なにか少しでも改善できる方法はないかと皆さん思っています。

加齢黄斑変性症の発端が血流の悪さであれば、
血管を健康にして血流を改善することで症状の改善が図られると考えます。

Q
実際に改善した方はいますか?
A

はい。
完全な失明ではなく、進行の段階にある方で改善が見られます。
加齢黄斑変性症は網膜の細かな血管に異常が起こっているのが原因です。
網膜の細かな血管の血流を改善することで目にかかっている負担が取り除かれ、その結果ゆがみや欠損部分の改善みられます。

血流改善に非常に効果のある「三七人参」

血流改善、血管強化に非常に効果のある漢方薬として「三七人参」があります。

漢方薬で「人参」と聞くと、
高麗人参が有名です。
しかし、ここでご紹介するのは「三七人参」というものです。

三七人参とは
ウコギ科の植物でいわゆる朝鮮人参の仲間です。

あ~ 朝鮮人参ね っと思われた方はちょっと待ってください。

植物は同じ仲間でも、効果が全く違います。
植物は育つ場所、収穫方法によって植物の持つ性質、いわゆる薬効が決まってきます。
三七人参は中国の南、ベトナムと国境を接する雲南省文山を中心に栽培されています。

 

というよりも、反対にこの場所でしか栽培できないものです。三七人参は標高が1000メートル以上の高地で育ちます。また、日照などの栽培条件も厳しい貴重な植物です。そんな文山の少数民族の「苗族(ミャオゾク)」の伝承薬とし栽培されていました。

三七人参を飲用すると
  • 出血が止まり、また漏れて固まった血液の再吸収が早まる
  • 肝臓が元気になることで血流がよくなり、目の機能改善につながる。
  • 目の血管が強化される。
  • 活性酸素を除去し、血管が拡張され全身に血流が流れやすくなる。
  • 腎機能がよくなり、水分代謝が良くなることでむくみの改善につながる。
Q
三七人参は目の症状にいいのですか?
A

三七人参は目の症状改善に大変喜ばれています。
網膜の細かな血管の異常によって起こる加齢黄斑変性症や、
眼球の中にある血液の代わりの「房水」の流れが悪くて眼圧が上がる緑内障などの方のご相談を受けます。
三七人参は細かな血管の血流を改善し、また水の代謝をよくすることで目にかかっている負担を取り除いてくれます。
ですので、目の症状にお困りの方におすすめしています。

三七人参の「4つ」のはたらき
  1. 血液の流れをよくします。
  2. 出血を止めます。
  3. 肝臓の働きをよくします。
  4. 腎臓を元気にします。

三七人参は血液のスペシャリストです。
血液、血管に関係する症状の改善に働きます。

中国では医薬品として内服薬、注射薬が使われています。

Q
どのくらいの期間飲めばいいのですか?
A

急性の症状には即効性があります。
出血や打撲などの改善には1~2日飲めば症状が治まります。

一方、目の症状のように血管を修復して症状を改善させるためには
まずは1年を目安にしてください。
早い方では3か月くらいから症状の改善が見られますが、
やはり1年くらい継続して改善が見られる方が多いです。

三七人参の選び方
どんな三七人参を選べばいいの?

三七人参にはいろいろな商品があります。
漢方薬を選ぶときに大事なのは次の2つのことです。

1.品質

三七人参の品質は「重さ」で評価されます。
3年育てて掘り出した根っこが「何個で500gになるか」で等級を決めます。
また、三七人参は丸っこいもののほうがよく、割った時に「菊花芯」と言われる放射状の模様があるものがよいとされています。

2.安全性

漢方薬を選ぶときの安全性は残留農薬です。
厳しい基準を設けあり、それがきちんと守られているかが大事です。

 

安心・安全な三七人参をおすすめします。

数ある商品の中でも、漢方専門薬剤師からおすすめできるのは限られます。
漢方薬をたくさん扱ってきた漢方薬剤師として安心・安全に服用でき、かつ働きがしっかりしたものをおすすめします。

三七宝

1粒250mg

品質は最高クラスの20頭根を使用。
厳しい基準の元出荷された三七人参のみを使用しています。

1袋5粒¥500-
150粒¥13,000-
600粒¥42,000-

なぜ、三七宝をおすすめするのか

一番は品質です。
品質は効果にもつながります
栽培の難しい中でもしっかり育てられ、一級品の大きさの物のみを使って作られています。
また、添加物を全く使っていない100%の原末を飲みやすい錠剤にしています。

次に安全性です。
三七宝は中国の「苗郷三七」という会社が栽培しています。
その厳しい残留農薬の基準は現地で説明を聞いて驚きました。

2017.11 雲南省文山にて
現地で見てきたからこそわかる 安全性

現地で栽培している畑や収穫された三七人参を見学してきました。
整然と整備された畑やクリーンな加工場などを見て、安心して服用できると確信しました。

血管はすべての病気に関わってきます。
三七人参の血管を強くする効果は、治療法がない加齢黄斑変性症の改善に希望の光を灯してくれるのではないかと思っています。

漢方薬を組み合わせることでより安心

加齢黄斑変性症を改善するのに目だけを改善しようとしてもダメです。
血管は全身でつながっています
たまたま症状が目であっただけで、他の部分で詰まってもおかしくありません。

また、そもそも血流を悪くした原因は体質などに隠されています。
バランスの崩れた体質を整えないと他の部分でも障害が起きてしまいます。

漢方薬で全身のケアをすることは、
結果として、目の症状の改善の近道となります。

加齢黄斑変性症で目の症状で悩まれている方は、
一度漢方相談にお越しください。