漢方薬はどこで相談するの?

”漢方”を飲んでみたいと思った時に
に行く?
に聞く?

漢方薬局をおすすめします。

理由1. 漢方の専門家です。

薬の専門家であると同時に漢方について専門的に勉強しています。
漢方の専門家は漢方薬をはじめ、体をトータルでみる東洋医学の考え方で症状をみていきます。

理由2. 漢方薬の種類が豊富です。

漢方薬局で扱う漢方薬は236種類あります。
これは病院でもらう漢方薬よりも多い数です。さらに、漢方専門のメーカーさんが作ったオリジナル処方もありますので、漢方薬の処方としては豊富にそろっています。

また、漢方の原料である生薬を扱っていますので、お茶などとして手軽に漢方薬を始められます。

理由3.  ゆっくり相談できます。

病院と違って、ゆっくり相談が出来ます。
自分のペースで漢方薬に関する不安や疑問もしっかり聞けます。納得して漢方薬を飲んでいただけます。

漢方薬は誰に相談するのがいい?

話しやすい、相談しやすいが大事!

漢方治療では採血したり、レントゲンを撮ったりしません。

そのため、状態を把握するためにいろいろと話しを聞かせてもらわないといけません。主役は患者さんです。患者さんがリラックスして話せると治療に大切な情報が見つかります。

 

上手に話せなくても大丈夫です。

ポイントを絞った質問で必要な情報、説明しにくい状態などをしっかり聞き取ります。
話をしっかり聞いてもらうことで症状の改善が早まります。

 

 

漢玄堂薬局での受診の流れ

まずはご予約ください。

完全予約制です。他の方を気にされることなく相談できます。
まずはお電話またはメールでご予約してください。

TEL:03-6380-4353
メール:
info@kangendou.com

下記フォームからもご予約、ご質問いただけます。

漢方相談希望漢方カフェ希望ご質問

上記内容で送信します。
よろしければチェックを入れて送信ボタンをクリックしてください。

お気軽にお問合せください。

最初に問診票を書いていただきます。

問診票を記載

症状をはじめ、体質などについてお伺いします。
問診票は事前に書いていただいても構いません。
問診票は こちら からダウンロードできます。

 

病気の経過を詳しくお聞きします。


問診票をもとに、症状が起こった時の状況や、その後の経過などを詳しくお聞きします。
また、脈や舌を見て現在の症状の状態を確認します。

さらに食事や生活スタイルなどをお聞きして、体質なども見ていきます。

原因を特定し、治療計画を決めます。

問診の内容、脈の状態、舌の状態、さらに体質を総合的に見て「原因」を見つけます。そして、治療計画を立てます。

どういった漢方薬をどのくらいの期間飲んでみるのかお話します。
漢方薬には、煎じ薬・粉薬・丸剤のタイプがあります。
生活スタイルに合わせて続けられそうなものを選んでいきましょう。

お薬を作ります。

初回は5日分を目安に作ります。

飲み方、食生活で気を付けることをお話します。

漢方薬の飲み方、服用している時の注意事項(副作用についてなど)を説明します。
また、症状改善のために気を付けること(食事、日常生活など)のアドバイスをします。

次回の予約を決めます。

5日後を目安に次回の予約を決めます。

予約前でも気になることなどありましたら、いつでもお電話ください。

 

漢方薬の飲み方

粉薬、丸薬

漢方薬は味や香りも効果の一つです。
粉薬はお湯に溶いて飲んでください。
丸薬はそのままお水で飲んでください。

煎じ薬

煎じ薬は1日分ずつ袋に入っています。

煎じ薬の作り方

小さな鍋に1日分の漢方薬を入れます。

約400ccのお水を入れます。

弱火で20~30分煮ます。

水が半分になったら火からおろします。

すぐにこしてください。


約150~200cc が1日分です。

1回分は約50ccをコップに移して飲みます。

2回目以降はレンジで20秒ほど温めて飲んでください。

いつ飲むのか

漢方薬は1日3回、食前または食間に服用してください。
ただし、飲み忘れた場合や食前・食間に飲めない場合は食後でも構いません。
また、漢方薬の種類や症状に応じて回数を減らしたり、寝る前に服用したりすることもあります。